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ホツマツタエのおもしろ記事123『和の道』

2013-06-07 15:37
ホツマツタエのおもしろ記事(123)  和の道


ホツマツタエ23章『衣定め 剣名の文』全文解釈 その2


『我はトの道に 治む故 "オミ" も "トミ" なり その故は 元々明の ミヲヤ神 坐す裏には 北の星』

  • 『トの道 (とのち)』「調えの道・調和の道」ということだが、 日本語の48音はそれぞれが神の発現であるため、「ト」の音やそれを表現するタミメヲシデ・文字には「トの神」のエネルギーが現れる。このエネルギーを言霊という。 (詳しくは『ふとまに』を参照)
    したがって「トの道」という場合、これは「トの神のエネルギーが支配的な道」ということであり、それがすなわち「とのえ」の精神であり、「和合・整合・調和」の精神ということである。

                  フトマニ図3             
             
  • 『オミもトミなり』それゆえ民に「調の教え (のをしゑ)」を施すを 「オミ (臣)」ではなく「トミ (臣・調身)」と呼ぶのである。
  • 『元々明 (もともとあけ)』根源神アメノミヲヤ (上図の中心にあるアウワの神) と、これから分れた陽陰48神を合せて「元明 (もとあけ)」と呼ぶが、アメノミヲヤと「ト・ホ・カ・ミ・ヱ・ヒ・タ・メ」の天元神の合せて9神を「元明の元」という意味で「元々明」と言う。また「アメトコタチ (天常立神)」とも「こほし (九星)」とも呼ぶ。
  • 『ミヲヤ神 (みをやかみ)』根源神のアメノミヲヤ (陽陰の上祖) を言う。
  • 『裏 (うら)』は、ここでは「陰の側」の意で「物質世界の側」を言う。 物質世界 (この世) は、非物質世界 (あの世) の影という風に捉えているようである。だからアメノミヲヤのエネルギーの影 (3次元的投影) が物質世界においては北の星となって現れているということである。
  • 『北の星 (きたのほし)』北極星を指す。したがって根源神アメノミヲヤ (アウワの神) の座所は天空の北極星の位置に当たるというわけである。このことが日本における北辰妙見信仰の素地となっていると推察できる。アメノミヲヤの霊の一部が初の人間として地上に顕現したのが「天御中主」である。
  • 我は「トの神」の「調の道」に世を治めるため、民に「調の教え」を施す身を 「オミ (臣)」ではなく「トミ (臣・調身)」と呼ぶのである。
    調の道に治む理由は、元々明のアメノミヲヤの座所にはその3次元的投影として北の星が見えるが ・・・


『今 この上は 密む廻の トの神 坐す その裏が 中柱 立つ 地の道』

  • 『この上 (このうえ)』上図の中心「アウワ」の上。(北極星の天頂寄り)。
  • 『密む廻 (みそむめ)』「みそむ」+「め (回・廻・巡・周)」。「みそむ」は「むすぶ (結ぶ)」「むつむ (睦む)」などの変態で、「みす (見す・密す)」+「そむ (染む)」の合成動詞。「そむ」は「そふ (添う・沿う)」の変態。どちらも「合う・寄る・添う(沿う)・近づく」などの意。「め」は「めぐり・まわり・周辺」などの意。よって「みそむめ」は「直ぐそば・隣接する周囲」などの意。
  • 『トの神 (とのかみ)』天元神の一人。天元の8神はアメノミヲヤが最初に分け生んだ神霊で、ミヲヤ (北極星) を囲む位置にエネルギー(神霊) として存在しているわけであるが、地球が創造された後、ミナカヌシに次いでおのおの地球に降誕している。この9人が元祖のクニトコタチである。「トの神」は「ヱの神」の弟として日本に降誕している。世に在った時は「ヱの尊」「トの尊」と呼ばれ、ヱ尊が天君として近江を都として統べ、ト尊は富士山麓の地を開発して治める。その後この兄弟はかわるがわるに日本を統べたといい、このことが「ヱト (干支・兄弟)」の起源となっている。
  • 『中柱 (なかはしら)』この中柱は「天地届く実柱 (あめつちとどくみはしら)」また「中串 (なかくし)」と呼ばれる目には見えない柱で、天と地を連絡している。この柱の中には「九の輪 (ここのわ)」と呼ばれる9本の管があり、それぞれの管はアメノミヲヤと天元の8神のエネルギーを地 (物質界) に送っている。
  • 『地の道 (くにのみち)』「みち」は「みつ (見つ・充つ)」の名詞形で、「みつ」は「合わす・沿う・乗る・則る」などの意。よって「みち」は「合わせ・乗り・則・法」「仕組み・構成・システム」のなど意。「地の道」は「下界の仕組み・物質界のシステム」などの意。
  • さらにその (アメノミヲヤが座す北の星の位置の) 上には、隣接して「トの神」が座す。トの神のエネルギーを「天地届く実柱」が中継し、その3次元的投影として現出するのが物質界のシステムである。

※この記述では、唯一「トの神」のエネルギーが地の道 (物質界のシステム) を現出しているかに読めるが、実際は他の天元神 (ホ・カ・ミ・ヱ・ヒ・タ・メ) との協働によってなされていると考えられる。ここでは特に日本と関係の深い「トの神」と「調の道」をクローズアップして説いているのだろう。



『天より恵む トの神と 胸に応えて 守る故 人の中子に 合い求め 一つに致す 調の教え 長く治まる 宝なり』

  • 『天 (あめ)』は、ここでは「天界・霊界・非物質界」の意。
  • 『胸に応ふ (むねにこたふ)』「むね」は、ここでは「中心・中子」の意。「こたふ」は「反応する・対応する」などの意。「胸に応ふ」で「感応する・共感する・共鳴する・同調する」などの意。
  • 『守る (まもる)』は「はべる(侍る)」の変態で「合わす」が原義。ここでは「覆う・包む」などの意。
  • 『中子 (なかご)』は「端っこ」の反対語。「中身・奥・心・核」などの意で「こころ」の同義語。
  • 『合い求む (あいもとむ)』「あひ (合ふ)」+「もとむ (求む)」の複合動詞。どちらも「合う・寄る・近づく」などの意。
  • 『致す (いたす)』は「いつ (斎つ)」+「たす (達す)」の合成語。どちらも「高まる/高める・優れる/優らす・至る/至らす」などの意。
  • 『調の教え (とのをしえ)』調和の重要性・恵みを人民に教えること。
  • 天界から恵む「トの神」の調和エネルギーと、(調を教えることによって人に芽生える調和の精神が) 共鳴・同調して地に覆う故、天からの調和エネルギーはしだいに人の中子に引き寄せられ、天と地の調和のエネルギーが一体となって相乗効果をもたらす。人の心に調和の精神を生む「調の教え」、長く治まる宝なり。


『天地の日月を 受くる日の 三つの宝の その一つ 陽陰なる文の 道奥ぞ これ』

  • 『天地の日月 (あめのひつき)』「キ・ミ (君)」を、天空を廻って天が下を上下・貴賤の隔てなく和し恵む「日と月」と同一視したもので、天君たる位・皇位を表す。これは言い方を代えれば「天地照らす君 (あまてらすきみ)」となる。「天地つ日月」は、ホツマにおいては極めて重要な概念だが、後に「天つ日嗣 (あまつひつぎ)」と誤解されてしまう。
  • 『三つの宝 (みつのたから)』三種の神宝
  • 『陽陰なる文 (あめなるふみ)』陽陰なる道」を説く書。「御機の留の御文」「御機織留」「御機の文」「橘の文」「上祖百編」とも呼ばれている。三種の神宝の内でも、先代の天君から新天君に直接手渡される最も重要なものと考えられるが、その内容についてホツマに現れるのは上述の記事のみである。景行天皇がヤマトタケの遺言にしたがって、オオタタネコとオオカシマに「ホツマ伝え」と「ミカサ文」の編纂を命じた時、天皇自らも「橘御機」を編纂したと書かれており、もしこれが現存していれば「陽陰なる文」の内容が多く記載されているのではないかと思っている。
  • 『道奥 (みちのく)』「みつ (満つ)」+「のく (熟く)」の名詞形で、「満ちて熟したさま・至り・真髄・精髄・核心・奥義」などの意。
  • これは皇位を受ける日に賜る三種宝の一つ「陽陰なる文」の奥義である。


『また矛も 宝の故は 調の道に 地 治むれど その中に 横転く者は 己が実に 合わねば道を 逆に行く』

  • 『矛も宝 (ほこもたから)』この章の冒頭で大物主クシヒコがその謂れを尋ねた「斬るも宝」の言い換え。
  • 『横転く者 (よこきくもの)』 「よく (避く)」+「きく (離く・転く)」の複合動詞。どちらも「それる・外れる・曲る」の意。「きく」は「よこぎる」や「ハンドルを左にきる」などの「きる」と同義の類語。
  • 『己が実 (おのがみ)』自分の心。「実 (み)」は「さね (実・核)・真実・心・本質」などの意。
  • また「矛も宝」の理由は、調和の道に地を治めても、中にはそれて外れる者が必ずいるもので、彼らは自分の気に沿わなければ道を逆に行く。


『一人 悖れば 伴を増し 群れ集りて 蟠り 道 妨げば 召し捕りて 正し明かして 罪を失つ』

  • 『悖る (もとる)』 は「もつる (縺る)」「もぢる (捩る)」「みだる (乱る)」「まどふ (惑う)」などの変態で、「直ぐでなくなる・それる・外れる・曲る・ねじける」などの意。
  • 『伴 (とも)』は「とむ (留む)」の名詞形で、「とむ」は「そふ (添う)」「つる (連る)」などの変態。いずれも「合う・寄る・付く」などの意。「共・友・朋・侶・供」も皆同じ。
  • 『蟠る (わだかまる)』は「わつ」+「かまる」の複合動詞。「わつ」は「曲る・回る」の意で、この名詞形が「わだ (曲)」。「かまる」は「かむ (交む・噛む)」から派生した語で「からむ・もつれる」などの意。多くのヘビが一つに絡み合っているイメージ。
  • 『正し明かす (ただしあかす)』「ただす (正す・直す)」+「あかす (明かす)」。「ただす」は「(曲りを) 直にする・直す」の意。「あかす」は「あぐ (上ぐ)」+「かす (上す・活す)」の合成動詞で、どちらも「高める・優れさせる」などの意。「正し明かす」で「直し高める」の意。
  • 『罪 (つみ)』は「つひ (費・弊・潰・墜)」の変態。「低まり・曲り・劣り・衰え・落ち度・あやまち」などの意。
  • 『失つ (うつ)』「うつ」は非常に多くの意味を持つ動詞であるが、ここでは「うす (失す)」の変態で「離す・放つ・除く・消す」などの意。
  • 一人が曲がれば同類の仲間を増やし、群れ集まってはねじれてもつれる。もし彼らが調和の道を妨げるようなら召し捕って、直し高めて曲りを除く。


『治むる道の 乱れ糸 切りほころばす 器物 陽陰の教えに 逆らえば 身に受く天の 逆矛ぞ』

  • 『治むる道 (をさむるみち)』 地を治める道、すなわち調和の道。
  • 『乱れ糸 (みだれいと)』機を織り上げるに妨げとなる曲がりからまる糸。調和の道の妨げとなる曲った人間の比喩。
  • 『ほころばす (綻ばす)』「ほく (解く)」+「ころぶ (転ぶ)」+「す (為・使役)」の合成動詞。この「ほこ」が「矛」の語源だという。
  • 『器物 (うつわもの)』元来は「形 (体積・大きさ) を持って世に現れたもの・物質・物体」の意。「入れ物・容器」の意と「道具」の意味に使われる場合が多い。ここでは「矛」を指している。
  • 『陽陰の教え(あめのをしえ)』=陽陰なる道。アメノミヲヤが定めたこの世とあの世を貫く根本法則で、陽陰の両極端の和合による中和・調和の道を言い、結局のところ「調の道 (とのち)」と同義。
  • 『天の逆矛 (あまのさかほこ)』中央政府の警察力。「あめ (天)」は、ここでは「中央・中央政府・都」などの意。「逆矛 (さかほこ)」は「法にらう者をほころばすもの」の意。
  • 地を治むる調和の道を乱す曲り糸を切りほころばす道具、これが矛である。陽陰の道に逆らえば我が身に受ける天の逆矛ぞ。


『地 乱るれば 田も粗れて 瑞穂 上らず 貧しきを 罪人 斬りて 耕せば 瑞穂の成りて 民 豊か』

  • 『地 (くに)』ここでは「世」と同じ。
  • 『田 (た)』は「たつ (立つ) 」の名詞形の簡略で、「高める所・栄す所・育てる所」の意。
  • 『粗る (ある)』は「おる (下る)」の変態で「低まる・劣る・衰える」の意。辞書には「荒る」とあるが、こちらは本来「高まる・勢いづく・盛る」の意で、その結果として他のものを「壊し衰えさせる」ということで、少し意味が違う。
  • 『瑞穂 (みづほ)』は「みずみずしい稲穂」という意ではなく「みつふ」の名詞形。「みつふ」は「みつ (満つ)」+「つふ」の合成語で、「つふ」は「とふ (跳ぶ)」「とむ (富む)」などの変態。いずれも「高まる・熟す・実る・至る」などの意。よって「みづほ」は「実り・成果・収穫」の意。
  • 『貧し (まづし)』は「まづ」+「し (如)」。現代語では「まずい (不味い・拙い)」となり、「低まる如し・劣る如し・衰える如し」の意。また「まつ」は「みぢめ (惨め)」の「みぢ」の変態。
  • 『罪人 (つみびと)』曲がり堕ちてしまった人。曲者。曲人。
  • 『耕す (たがやす)』「たく (焚く・長く)」+「やす (弥す・養す・熟す)」の複合動詞。どちらも「高める・勢い付ける・栄す・優らす」などの意。
  • 『豊か (ゆたか)』「ゆつ (茹づ)」+「か (如)」。「ゆづ」は「ゆでる (茹でる)」の原動詞で「高まる・栄える・優れる」などの意。「か」は「しく (如く)」の名詞形「しか (然)」の簡略で「け」とも訛り、「~の如き」の意。「あったか (暖か)」の変態。
  • 調和なき乱世となれば田も粗れ、収穫も上がらず貧しいのを、曲者を斬って耕せば、成果が現れて民は豊かとなる。


『力・大年 捧ぐれば 八方の賑わひ 田から出る 故に宝ぞ 逆矛も 失ち治む故 宝なり』

  • 『力 (ちから)』は「しけり (繁り・茂り)」「しきり (頻り)」「さかり (盛り)」などの変態で、「高まり・勢い・栄え・満ち」また「成熟・実り・成果」などの意。
  • 『大年 (おほとし)』は「おふ (生ふ・栄ふ・老ふ)」+「とす (突す・達す)」の名詞形。どちらも「高まる・栄える・満ちる・至る」などの意。「大年」は「実り・成果・収穫」の意で「力」の同義語。
  • 『捧ぐ (ささぐ)』は「さす (差す)」+「さく (咲く・栄く)」の合成動詞で、どちらも「高める・上げる」の意。「さす」は「傘をさす」「かざす (翳す)」のそれ。ここでは「上納する・献上する」の意ではなく、成果・収穫を「高める・向上させる」の意。
  • 『八方 (やも)』東西南北の4方位を「よも (四方)」というが、それを2分割して8方位としたもの。日本人が「八」という数を好むのは、漢字ベースの「末広がり」の意からではなく、中心のアメノミヲヤを囲む「八柱の天元神」が起源と考える。「やも」の意味は「よも」と変わらず「あらゆる方向・場所」の意。
  • 『賑わひ (にぎわひ)』は「にぎわふ (賑わう)」の名詞形。「にぎわふ」は「にぐ (熟ぐ)」+「はふ (生ふ・栄ふ・映ふ)」の合成動詞で、どちらも「高まる・勢いづく・栄える」などの意。「にぐ」は類語を見つけにくいが、「なが (長)」という名詞を作っている「なぐ」という動詞の変態。よって「にぎわひ」は「高まり・勢い・栄え」の意。
  • 『宝 (たから)』は「たかみ (高み)」の変態で「高きもの・優れ勝るもの・栄え・貴重物」の意。ここでは「田から出る」としゃれている。
  • 成果・収穫を高めれば八方の賑わいは田から生まれる。故に「矛も宝」ぞ。
    逆矛も曲者を除くことで世を治めるが故に宝である。


『イサナミ 曰く ”誤たば 日々に千頭 殺すべし” イサナギ 曰く ”麗はしや 千五百の頭 生まん” とて』

この部分は二神の「黄泉辺境 (よもつひらさか)」における「言立ち (ことたち)」をアマテルの言葉で表したもの。ホツマツタヱの5章「ワカの枕詞の文」での原文は次のようになっている。
イサナミ: 『麗わしや かく為さざらば 千頭を 日々に縊らん』
イサナギ: 『麗わしや 我 その千五百 生みて誤ち無き事を守る』

  • 『誤つ (あやまつ)』は「あゆ (零ゆ)」+「まつ (曲つ/拙つ)」の複合動詞。「曲る・それる・外れる」結果「下る・低まる・劣る・衰える」の意。
  • 『千頭 (ちかふべ)』千人の頭。「かふべ (頭)」は、ここでは「(民の) 上にあるもの・上位」の意で「臣・司・守・長」の言い換え。よって「千頭」は「千人の臣」の意。
  • 『麗し(うるはし)』は「うるふ (潤う)」+「し (如)」。「(心が) 潤う如し」の意。「うるふ」は「うる (熟る)」から派生した動詞で「高まる・栄える・優れる・満ちる」などの意。要は「素晴らしい・よろしい・結構」ということ。
  • イザナミ曰く「もし調を教える身の臣が反れ曲ったならば、たとえ日々千人でもこれを殺すべし。」 イザナギ曰く「その通り。そうなっても困らぬよう、日々千五百人の直ぐな臣を生み育てよう。」

    ここでイザナミは曲りを排除する「逆矛」を象徴し、これが「隈の神 (くまのかみ)」と呼ばれる理由の一つである。一方イザナギは「調の教え」を象徴し、これが「治汚の神 (たがのかみ)」と呼ばれる理由である。


『生みて教える 調の道を 受けて治むる 千五百村 調の道 徹り 大年の 瑞穂 得るなり』

  • 『千五百村 (ちゐもむら)』「千五百」は葦原中国の村の総数を表す。
  • この宣言通りにイザナギは調の道を教えて臣を生み育てる。そして調の道を受けた臣たちが治める葦原中国の千五百の村にも調の道が浸透し、実りの収穫を得たのである。
    (これをもって葦原の中国は「ヤマトの国 (和の国)」となる。)



参考サイト:http://gejirin.com/hotuma23.html
     :http://gejirin.com/mitinoku.html     
     :http://gejirin.com/hotuma05.html




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