2017 04123456789101112131415161718192021222324252627282930312017 06

スポンサーサイト

-------- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

方言の重要性

2014-01-28 13:02
方言の重要性



『いそのはの まさごはよみて つくるとも』ホ1文

上の「よむ」は今の辞書 (広辞苑) には載ってない。しかし我が地方では今でも普通に使われている。その意味は「じゅくす(熟す)」で、「うむ(熟む)」「うる(熟る)」と同意。方言には古語が多く残っている。と言うより、方言=古語なのだろうと思う。

人口の多いみやこでは次々に新しい流行語が生まれ、使われなくなった古い言葉は廃れていく。そしてマスコミやネットのない昔には、新しい流行語は非常にゆっくりにしか地方に伝播しない。ようやく地方にそれらが定着した頃には、みやこではすでに廃れている ・・・ こういう構図だ。 つまり言葉のサイクル寿命が都会と僻地では大きく違うのである。

また二号は、東北弁と九州弁はイントネーションが似ていると感じているが、これも両地方のみやこからの地理的な距離に関係があると思っている。
この仮説がもし正しいとすると、過去にみやこでも、現在の東北や九州風のイントネーションで話されていた時代があったということになる。


八重


「八重」はホツマではたいがい「やゑ」と表記されるが、「やえ」と書かれている場合も2箇所ほどある。これには意味の区別がある。
「やゑ」の場合には「おゑ (汚穢)」の意を孕んでいる。
例えば「やゑがき (八重垣)」は「汚穢垣」、「やゑぐも (八重雲)」は「汚穢隈」の意を裏に隠す。

しかし「やゑ」には他にもたくさんの意味がある。
有名なソサノヲの『やくもたつ いつもやゑかき ・・・ 』の歌では、異なる「やゑ」の意味が重ねられている。
http://divinehuman.blog.fc2.com/blog-entry-61.html … …


@gejirin1 Twitter 2014/01/20


ふとまにと こきんのあつめ
ならべよむ つらゆきがいひ[謂]
いづこにやあらん

ひとりでに はしるくるまは
ゆめならず なりわひなくす
たみにとりても


スポンサーサイト

トラックバックURL
http://divinehuman.blog.fc2.com/tb.php/154-7fe72850
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
プロフィール +

御預二号

Author:御預二号
FC2ブログへようこそ!

最新記事 +
最新コメント +
最新トラックバック +
月別アーカイブ +
カテゴリ +
検索フォーム +
RSSリンクの表示 +
リンク +
ブロとも申請フォーム +
QRコード +
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。