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ガイドの離脱(2)

2014-02-23 16:49
ガイドの離脱(2)


1999年8月21日のトバイアスのチャネリング
New Earth シリーズ1『Departing Of The Guides』からの抜粋邦訳 2/2
原文:http://gejirin.com/spirit/001-newearth_01.htm


君たちは今世、長い道を歩んできた。君たちは多くの感情的なチャレンジに耐え忍んできた。これはライトワーカーのしるしである。君たちは繰り返し生まれ来るたびに、多くの困難を耐え忍んできた。しかしこの困難な道は、それだけの価値のある美しく色彩豊かなものだった。

君たちは今ここで大変なポイントに到達した。これまで君たちは今世においても過去世においても常にガイドされていた。君たちにはいつもガイドたちが付いていた。天使たちが見守っていた。これらの面々は時々替わったが、必ず誰かが君たちに付いていたのである。

比較的最近君たちも理解したように、ガイドは君たちに代わって何かすることはできない。ただ彼らは耳元で愛の言葉を囁いて君たちを勇気づける。「もうだめだ」と感じる時、彼らは君らを慰める。寝てる君たちに代わって涙を流し、その涙は辛さや悲しみをいくらか洗い流す。

道は崖っ淵に君たちを導いた。友よ、その深い谷には橋は架かってないのである。広くて深い裂け目があるのみ。濃い霧のため対岸を見通すこともできない。どれほどの距離をジャンプすればいいのかもわからない。正直なぜ跳び越すことを求められているのかわからない。

そして君たちの道程のこのポイントは、ガイドや天使たちが君たちに別れを告げる時点なのである。これより先には我々は進めない。過去のガイドたちも、夜に君たちを訪れる天の友人も、クリムゾン会議のファミリーも、君たちと一緒に行けない。そしてこれは良いことなのだ。

なぜ君たちだけが飛び越さねばならないかと問うかもしれない。理由は単純明快である。我々のエネルギーが付きまとって干渉すれば、君たちがその神性 (divinity) と、つまり神なる自己 (Godself) と再会することができないからである。

これが我らが、さしあたって当面は君たちに別れを告げ、君たちだけを旅に送り出す理由である。今は君たちのそれぞれが本当の自分 (=神性・神なる自己) と再接続する時なのである。ほら恐怖が襲ってきただろ。君たちは幅も深さも知れない谷の縁に立ち往生しているのだ。

今は君たち各自が、少しばかり魂 (soul) を探求し、自分の内から全知全霊を汲み上げ、最大の恐怖と立ち向かい、恐怖をくぐり抜けながら前に歩む時なのだ。君たちの持つ知性的・理性的な思考はもはや役に立たない。我々は誠意を以ってこのことを告げておく。

我らは以前、今は古い書棚に戻って谷を越える方法を探す時ではないと言った。なぜならその方法は過去に書かれたことがないからである。今は君たちが以前読んだ古い言葉に慰めを求める時ではない。ガイドを頼る時でもない。遥かに強力な愛が呼び出されるのを待望している。

君たちが直面する最大の問題は信頼 (trust) だろう。君たちは人として自分のマインド (知理性) を信頼することには慣れているが、自分自身を信頼することは得意ではない。過去トラブルに見舞われた時、君たちはガイドと神 (Spirit) を頼ってきた。

しかし今ほど自己を信頼することがチャレンジされている時はない。ああ我が友よ、今は自己以外に頼むべきものは無いのだ。魔法の呪文は無い。最高の大天使(archangel)、今宵はたくさん来ているが、彼らですら谷を越える君たちに付いて行くことはできないのだ。

問題は「信頼」、チャレンジは「恐怖」、意図は「神性」なり。今こそは君たちが前に進む祝福の時である。大胆に恐怖の中を歩むことを知れ。自分の全霊を呼び出すことを知れ。神人(divine human)となることを心に選ぶべし。

君たちの知性には3次元のガイドをやらせうが良い。しかし本拠 (Home) へのナビゲートは心 (heart) にやらせるべし。今こそは神聖な時である。君たちの周りには多くの嵐がやってくるだろう。無視するべし。それらにエネルギーを奪われてはならない。

君たちには他に与える余分なエネルギーは無い。君たちが向かう先は君たちの全霊を必要とする。世界各地で大きな雷鳴が鳴り響くだろう。この時多くの人間は肉体を離れることを選択するだろう。彼らは谷を越える準備が調とのっていないことを魂レベルで知っているからだ。

また彼らは君たちが必要とするエネルギーの均衡を知っていて、そのために地球を去るのである。彼らは君たちが必要とするエネルギーを供給するために、3次元外からその均衡を創造するだろう。君たちが前進するのを助けるために、彼らはその生命を捧げるのだとも言える。

今後恐怖を感じた時はただその中を歩め。それができることを知るべし。マインド(知理性)が「自分を何様と思っている」と挑んできたなら、「我は神(Spirit)と一つの者」と告げよ。マインドは役立ったが、人生を導き指示することはできないことを思い出させよ。

友よ、そして自己を信頼することを学べ。最も深いレベルでの自己信頼を学べ。ガイドや偉大な天使に振り向けてはならない。我々はこの時期の君たちを手伝えないのだから。君たちはたった一人で谷を越えるのだ。勇気が必要な時に君らが捧げる祈りは「神なる自己」に向けよ。

じきに君たちは目覚め、すべての足場が取り外されるように感じるだろう。それは単に恐怖であり、そう感じるにすぎないことを思い起すべし。それは君たちに付いていた者が離れねばならぬ時だからだ。不快に感じるかもしれない。だが今宵の我々の話を思い出して欲しい。

我々は君たち各々を切に愛している。そして我らは君たちの業績に驚嘆し頭を振っている。真実の自分を忘れるということは本当に最大の犠牲である。さあ、今ここにそれを思い出す時が到来した。

そしていかにもそうなのである。(And so it is.)


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